自動車税の金額について

自動車を保持しているとかかってくる、自動車税。毎年4月1日の時点で自動車を保有している人に対しての自動車税となります。

排気の量が1リットル以下であれば、29500円が2013年度の金額です。総排気量によって金額はかわります。

1リットル~1.5リットル=34500円、1.5リットル~2リットル=39500円

といったように、不規則的ではありますが少しずつ増えていきます。

三重の環境:資源循環と廃棄物/「建設リサイクル法」における再資源化等施設

自家用車では排気の量が6リットル~の111000円が最大の税金です。

排気量の多い車を買えば買うほど、維持費としてかかってくる金額もどんどん増えてしまいます。

車体の値段から、ガソリン代、そして排気量に応じた税金まで必要になるのです。

これは全ての車の税金ではなく、あくまで自家用車に限ります。自家用車というのは、家族のみが使う場合です。

その他、事業用などの車の場合は支払う金額が異なります。

最大の排気量が6リットル~は111000円と同じではありますが、最小の1リットル未満は7500円とかなり安い金額です。

事業でたくさん使わなければならない分、自動車税は安くなっているのかもしれませんね。

同様にトラックの場合も、最小の1トン以下で6500円ととても安いのです。

これらの自動車税は4月1日時点での計算になりますので、もし4月1日以降に車を購入した場合は、その分を引いて月割りで計算して支払うことになります。

廃車 買取

今は車によってエコカー減税の対象となることもあり、実際には減税されて支払っている場合もあります。

毎年支払ってはいるけれど、年によって金額が少し違う・・なんてこともあると思います。

これは自動車税について見直されて少しずつ変わっているからです

実際あまり自動車税について知らない人も多いのではないでしょうか。

支払わなければならないものだから、と何となく払っているかもしれません。

国内での使用済み製品再資源化:東芝 環境活動

車は買って終わりではなく、税金を払ったり、点検をしたり、走るためにはガソリンも必要となります。

想像している以上に維持費はかかりますが、生活において人々の足としてかけがえのないものにもなっています。

維持費がかかることを想定して、車選びをしましょう。