バックダンサーの使命

バックダンサーの仕事は、コンサートや歌番組、プロモーションビデオなどで、メインのアーティストの後ろで、彼らをバックアップするためのダンスを踊ります。ただし、単なる引き立て役などと考えるべきではありません。バックダンサーの踊りのレベルや、表現力で、舞台の盛り上がり方はまったく異なりますし、バックダンサーから、その踊りの素晴らしさを認められて、様々なアーティストとともにダンスを踊る機会が増えるのです。場合によっては、自身がメインのダンサーになることさえあります。

ダンススクール 仙台

やはり、この仕事の魅力は、あこがれのアーティストや振付師など、舞台にかかわる人々とともに、ステージを盛り上げ、多くのファンに感動を与えることができるというのは大きなポイントと言えるでしょう。さらに、多くのステージで踊ることによって、多様なジャンルのダンススタイルを身につけられ、常に刺激的な気持ちを持ち続けられるのも素晴らしいことだと思います。また、昨今は活躍できるフィールドも増えています。従来は、コンサートが中心でしたが、近頃はクラブイベントやロック歌手のステージ、ライブなどにも、バックダンサーが起用されています。インターネットでは、リアルタイムで、ダンスの映像を流すこともできます。おそらく今後も様々な場面で活躍することができるでしょう。

デビュー実績一覧 音楽専門学校 FSM 福岡スクールオブミュージック専門学校

このように華やかな仕事ですが、なかなかプロのダンサーになるのは難しいことです。常に身体を鍛え、振り付けに応えられる技能がなければいけません。プロのダンサーになれば、仕事をオーディションで勝ち取る実力がなければ厳しいと言わざるを得ません。それでも踊ることが好きな人々はダンサーを目指して精進しているのです。

GIRLS`GENERATION 少女時代_LOVE&GIRLS_Dance ver. - YouTube

バックダンサーの使命は、メインのアーティストを引き立てるのはもちろんのこと、それだけではなく、ステージ自体を大いに盛り上げ、舞台全体としての完成度を高めることにあると思います。